【マスクの熱湯殺菌消毒の仕方は?】時間は何分?評価評判など口コミは?

生活
布マスク等で1日使用した後にマスクに付いているであろウィルスや菌などを熱湯消毒する人が意外と多いです。
なでしこ
なでしこ

より安心に次回も使いたいですからね!

ここではマスクの熱湯殺菌消毒の仕方について紹介します。

 

また、ファブリーズでマスク除菌や臭い除去についてのページは以下で紹介しているので興味があれば合わせてご覧ください。

 

【熱湯消毒する前に】洗えるマスクならOK!?ウレタン製なら尚可!?使い捨ての不織布マスクはNG!

マスクを熱湯消毒する方法の前に、洗えるタイプのマスクを前提に説明します。

 

使い捨てタイプの不織布マスクは熱湯での殺菌消毒をすると逆効果になってしまうので注意しましょう!

使い捨ての不織布マスクを熱湯に入れると、マスクの素材である繊維に傷が付いてしまったり不織布の素材自体が劣化します。

 

このような状態になれば、不織布としてのフィルターでのウィルスや花粉などの除去効果は弱まってしまいマスクとしての効果が弱まってしまいます。

 

大和
大和

マスクの熱湯殺菌消毒を実施したいのなら洗えるタイプのマスクで実施しましょう!

 

布マスクなど洗えるマスクの場合は熱湯殺菌が可能ですが、特に熱湯殺菌の繰り返しに耐久性が高いウレタン製のマスクがおすすめ。

 

 

【口コミ調査】マスクの熱湯殺菌消毒の効果や処理についての感想や評価評判など口コミは?

 

大和
大和

マスクを熱湯殺菌や熱湯消毒している人は多いですね!

感想や評価評判などの口コミを見てみましょう!

 

 

【マスクの熱湯殺菌消毒の仕方は?】方法は?時間は何分!?

マスクの熱湯殺菌消毒の方法、仕方は簡単です。

 

お鍋等に水を入れて煮沸させます。
煮沸を確認したらマスクを入れてマスクごと煮沸。熱湯殺菌消毒時間は約3分でOKです。

 

大和
大和

殺菌消毒自体は簡単!

 

 

より、煮沸している時間が長ければ殺菌効果が高いのはご存じの通りですが、煮沸しすぎても生地にダメージが残ってしまいますので、おおよそ3分が適正な煮沸時間(熱湯殺菌消毒時間)です。

 

そのあとはザルなどに入れて水切りしたら干します。
この干す時にはポイントがあって簡単でいいのですが、パンパン!ってたたいてシワ取りします。
その後に形を整えて干します。

 

 

大和
大和

これで完了です!アイロンする必要ないです。

整えて干すとキレイに仕上がりますよ!簡単ですね!

以下おさらい。

 

①煮沸時間(熱湯殺菌消毒時間)は約3分
②ザルに入れて水切り
③パンパンたたいてシワ取る
④形を整えて干す(アイロン不要!)

 

コロナやインフルエンザウイルス対策なら界面活性剤を入れたお湯で煮沸!?

上記の方法が一般的なマスクの熱湯殺菌消毒ですが、コロナウィルスやインフルエンザウイルスがマスクにくっついているかも?って人はコロナ対策やインフルエンザ対策の熱湯殺菌をしたほうがより高い効果が得られます。

 

方法は簡単で、お湯ではなく界面活性剤入りのお湯で煮沸するだけです。

大和
大和

つまり、上記の手順の煮沸するお湯の部分に界面活性剤を入れるだけです。

 

界面活性剤はコロナウィルスやインフルエンザウィルスに有効な事が分かっています。

 

界面活性剤が入っている洗濯洗剤を入れるのがベターですね!

アタックZEROは界面活性剤50%と高い割合で入っているのでアタックZEROを入れて煮沸するとよりウィルス殺菌なるでしょう。

 

 

大和
大和

さらに普通の洗濯も界面活性剤の割合が高い洗剤を使用するのがウィルス対策にもベターです!

 

まとめ

マスクの熱湯殺菌消毒の仕方はとても簡単でしたね!

沸騰してからマスク入れて3分って事に注意です。

 

また、熱湯に強いウレタン製のマスクが熱湯殺菌消毒を繰り返すマスクとしてはおすすめですよ!

以下ウレタン製マスク。

 

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