《お盆法要に招かれた時に注意する事4つ》お香典や服装・お供え物?出席出来ない時?

伝統的な年中行事(季節)

故人がなくなり初めて迎えるお盆である初盆(新盆)では、家族や親戚以外にも親しい人などを招いて法要を行う風習があります。

あなたも親しい人の葬儀などに参列した際、その年の初盆で法要に招かれるかもしれません。そんなとき、招かれた側はどのような準備をしていくべきなのでしょうか。初めて参加する際などは、どうしていいか悩んでしまいますよね。

大和
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今回は、法要に参加するときに注意するポイントを4つご紹介します。

《重要4選》お盆法要の参加で注意する事・気をつける事

お盆法要の参加で注意する事・気をつける事を4つ以下にまとめています。

大和
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これは、もう常識の範囲内なのでもし分からなかった!って人はこのページを印刷してでも頭に叩き込んでくださいね!

1. お香典の不祝儀袋の書き方

お盆の法要に参列するときは、不祝儀袋に「御仏前」「御佛前」「御供物料」のいずれか書いてお香典を持参するのがマナーです。

御香典というのは故人本人に供える金品のことを意味しており、お盆の法要の場合は故人ではなく仏様に供えるため、御香典とはいわず御仏前といいます。

金額の相場は一般的に5,000円から10,000円が相場ですが、そのあとの会食などにも参加する場合は会食の費用なども加味して10,000円から20,000円程度までつつむ場合もあります。

2. お供え物やお花を持参する

親しい知人や親族の場合、香典とは別にお菓子や果物などのお供え物を持参すると良いでしょう。御供えものを持参する場合は御香典の金額を少し減らしても大丈夫です。

その際はのし紙をつけて、のし紙に表書きは「御供」とします。関東では白黒、関西では黄白の水引を使用します。

お供え物の相場は3,000円から5,000円で、それより安すぎるものも高すぎるものもふさわしくないとされています。

お花はお盆にふさわしい、菊やリンドウ、キンセンカなどを選ぶようにします。お花を持参するときは、3,5,7本のいずれかにそろえます。

お花の色は、新盆の場合は白に統一しますので注意が必要です。新盆以外のときは、白・黄・紫の3色をメインにして、差し色にピンクや赤といった明るい色を入れると良い配色になります。

大和
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本数を少なめにすると、供えきれないということがなく安心です

3. 服装は喪服で

法要にいくときの服装は、略式の喪服がもっとも一般的です

ただ、お盆の時期はとても暑い夏真っ只中ですので、非常に気温が高いです。そのため、なるべく黒などの地味な服装であれば、そこまで気にする必要はないとされています。

ただし、会食などもある場合はなるべく略式の喪服を身につけて伺うようにしましょう。

4. 出席できなかった時の対応

出席できなかったときは、きちんと招待状に返信をした上で、お供え物だけでも贈るようにすると丁寧です

その場合、宛名は喪主宛てで、法要が行われる前日には届くように手配しておきましょう。

大和
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これが出来る人と出来ない人ではその後の人間関係にも影響してくるので注意を!特に招待状に出席できないとの返信をするだけで一切連絡無しはNGですよ!

まとめ

はじめての初盆の法要の場合など、参加するにもわからないことだらけで戸惑うことも多いと思います。そんな時は、身近な頼れる人に頼ることも大切です。

経験豊富な方や葬儀会館の方などに積極的にアドバイスしてもらいましょう!

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