5月の人気の行事・イベント・記念日と言えば?【日本】

5月の行事イベント記念日画像
5月は祝日が3つあり、カレンダー上では休日が多い月ですよね。

ゴールデンウィーク期間中に有休を充てて大型連休にする方もいるでしょう。

大和
大和

レジャーや趣味を楽しめそうな5月には、日本ならではの行事やイベントもあるんですよ!

日本の5月のイベント・行事・記念日【人気】

日本の5月のイベント、行事、記念日の中でも人気があるものを紹介しています。
大和
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当然知っているものもあれば、こんなのあったんだ!ってのもあると思うので1つ1つチェックしてみてくださいね!

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークは一般的に4月29日の「昭和の日」から5月5日の「子供の日」までの期間のことです。

4つある祝日と、年によっては土曜日、日曜日が含まれることもあり、5月上旬は大型連休になる方が多いですね。

日本は外国に比べ、まとめて休むということがまだまだ難しく、ゴールデンウィークはレジャーや趣味を楽しむのにうってつけの期間です。

大和
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遠くに出かける人も多いですが、最近では近場で楽しんだり、おうち時間を満喫したりと、自分に合った楽しみ方で上手にゴールデンウィークを過ごす方が増えましたよ。

ゴールデンウイークはいつ?って人は別記事を紹介していますので合わせてご覧ください。

 

八十八夜

八十八夜は、立春から数えて88日目のことで、5月1日から3日頃に当たります。

季節の移り変わりを的確につかむために設けられた特別な日「雑節」のひとつでもあり、昔の人は八十八夜から夏になると考えました。

この頃から霜が降りる心配が減るため、苗代づくりや茶摘みを始める目安になっていました。「米」の字を分けると「八十八」になることや、末広がりの八が重なることから、縁起のいい農の吉日ともされています。

大和
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八十八夜に摘んだお茶を一番茶として飲むと、一年間無病息災でいられると言われれているんですよ。

 

田植え

日本は南北に長いため、田植えの時期は地域によって異なりますが、多くの場合、5月に田植えが行われます。

日本に稲作が伝わったのは縄文時代後・晩期で、弥生時代以降に本格的に水田稲作が始まり、日本各地に伝わりました。

お米は私たちの食生活に無くてはならない食糧として、現在でも全国で育てられています。

大和
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田植えの時期には、農作業の工程を演じ豊作を祈願する「御田植祭」という神事が日本各地で行われ、御田植祭りで早乙女が苗を植える姿は5月の風物詩になっていますね。

端午の節句

5月5日は端午の節句です。

男の子の健やかな成長を祈願し、鯉のぼりや五月人形を飾りますが、この風習は江戸時代になってからのものです。

端午の節句は奈良時代に中国から伝わり、当時は季節の変わり目である端午の日に、病気や災いを避けるための行事が行われ、薬草摘みや蘭を入れた湯を浴びたり、菖蒲を浸した酒を飲んだりしていました。

大和
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端午の節句に柏餅を食べるのは、柏の木は新芽が出るまで古い葉が落ちないという特性があり、家系が絶えないとされていたからなんですよ。

端午の節句、5月5日(子供の日)やその日に飾る鯉のぼりや五月人形に関する豆知識については別記事で紹介していますので合わせてご覧ください。

 

 

 

 

母の日

5月の第2日曜日は、母への感謝の気持ちを表す母の日です。

発祥は、アメリカ・フィラデルフィア在住の少女が亡くなった母の祭壇に白いカーネーションを飾ったことだと言われています。

母が健在であれば赤いカーネーションを飾ったり、贈ったりという習慣がアメリカに根付きました。この風習が明治時代末期に日本に伝わり、当初は皇后の誕生日である3月6日に母の日が行われました。5月に変わったのは、1973年に菓子メーカーがキャンペーンを行い、認知度が高まったからだと言われていますよ。

大和
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母の日は5月ですが、昔は3月だったと知っている人は少ないのでは?

ごみゼロの日

5月30日は語呂合わせから、ごみゼロの日に定められています。

1970年代、愛知県豊橋市の山岳会の呼びかけで始まり、1993年に厚生省(現在の厚生労働省)が5月30日から6月5日までを「ごみ減量化推進週間」に制定しました。

生活する上でゴミは必ず出てしまいます。リデュース(削減)、リユース(再使用)、リサイクル(再資源化)を心がけ、ゴミを減らす生活へと変えていく必要がありますよね。

ごみゼロの日には、日本各地でゴミ拾いイベントなどが行われます。

大和
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住んでいる市区町村の広報誌などを確認すると5月30日付近にゴミ拾いの集まりがあるのではないでしょうか。参加して環境問題を身近に感じる機会にしてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

田植えや茶摘みといった農作業に関わる風習が残っていることから、季節の変わり目として、5月は日本人にとって重要な時期だったということが分かりました。

また、端午の節句や母の日など家族にまつわる行事もあり、家族の絆が深まる月にもなりそうですね。

6月については「6月の人気の行事・イベント・記念日と言えば?【日本全国】」で紹介していますのでよかったら合わせてご覧ください。

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