クリスマスツリーいつ出す?いつ片付ける?おすすめは?飾る意味や処分方法も紹介!

クリスマスツリー伝統的な年中行事(季節)
クリスマスならではの飾りと言えばやはりクリスマスツリーでしょう。

外国の大きなもみの木とその下に置かれたプレゼントの箱の数々にあこがれを持っていた方も多いはずです。

最近ではそれなりのサイズのツリーでも通販でお手軽に手に入るようになりました。重いけど通販なら自宅まで持ってきてもらえるので苦労せずに自宅までツリーが届きますからね!

 

大和
大和

そんなクリスマスツリーですが、いつ出して、いつ片付けるのか?飾る意味や処分する方法などを紹介します。

 

クリスマスツリーを出すのはいつ?おすすめは?

ハロウィンも日本でかなり定着してきて、10月31日まではお店でもハロウィン一色になっています。それが11月に入った途端に一気にクリスマス、そしてクリスマスが終わったらお正月です。年末年始は行事も慌ただしいのです。

クリスマスツリーを飾るのはいつか?

12月25日がクリスマス本番です。そしてその前日の12月24日がクリスマスイブということですが、25日の4週前の日曜日からイブまでがアドベント期間となるのです。

アドベントカレンダーを買っているという家もあるはず、このアドベント期間に入ったらぜひツリーを飾ってください。

11月中はのんびりハロウィンの余韻を楽しんで、11月30日に最も近い日曜日にクリスマスムードへと移行すればよいのです。

海外だとこの日に飾り付けを始めるおうちが多いようですが、とはいえ必ずしもこの日でなければといった厳密なる決まりがあるわけでもないのです。

特に日本だとツリーを飾ることだってどの家もがやっている習慣ではありません。クリスマスというワクワクするイベントをできるだけ早く楽しみたいのであれば11月初めにでもよし、キリスト教の慣習を大切にするなら11月30日に近い日曜日に!

海外のようにキリスト教の慣習として正しくクリスマスツリーを出したい!って人は11月30日に近い日曜日がおすすめ。

大和
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キリスト教の慣習なども気にせず個人的や家庭の事情なども考慮してあまり早く出しすぎると埃をかぶってしまうといった事情などもあるのならクリスマス直前でも良いでしょう。

 

クリスマスツリー片付けるのはいつ?おすすめは?

楽しかったクリスマスも終了、日本だとお店は次はお正月の品々が売り出され始めます。次に考えるのはクリスマスツリーを片付ける事。
大和
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しかし、日本と欧米ではこのクリスマスツリーを片付ける日程に違いがあるようですよ!

欧米だと翌年1月6日の公現祭に片付ける?

欧米だとお正月だからといって特別なお祝いの習慣はなし、ですから1月6日の公現祭(こうげんさい)にてクリスマスツリーは片付けることとなっています。この日、キリストが生まれたことを知って貸すパール・メルヒオール・バルタザールと3人の賢者が彼の元を訪れたのです。

日本では12月26日?クリスマスが終わったら出来るだけ早く?

日本でもキリスト教徒の方たちは欧米のように1月6日の公現祭まで片付けないで飾っておく家庭もあるかもしれません。 しかし、一般的なお宅だと、クリスマスツリーと正月飾りが混在した状態は違和感でしかありません。

なのでクリスマスが終わった翌日、12月26日にはさっさとツリーは片付けてしまうのです。

早く片付け過ぎたからといって御利益が無くなるなんてこともなく、大掛かりなツリーであればあるだけしまうのも大変ですから1月6日に限定してしまうと仕事初めと重なり大変なこともあるでしょう。

一般的にはクリスマスが終わったら片付ける!キリスト教信仰の家庭は1月6日まで飾るのがベターなようです。それぞれのお宅の都合に合わせてしまうようにすればよいのです。

大和
大和

クリスマスも楽しいですが、お正月だってご馳走が食べれて、また違ったワクワクが待っていますよね。

 

クリスマスツリーを飾る意味は?キリスト教が関係?

クリスマスツリーというとヨーロッパやアメリカといったイメージがあるでしょう。ただヨーロッパ人というより、元々住んでいた原住民らが冬至に樫の木でおこなっていた習慣でした。

常緑樹であり常に青々とした葉っぱを付けた樫の木より永遠の生命が感じられます。三角の形はキリストを頂点として人間と精霊がその下にいるといった姿が暗示させられて、むしろキリスト教を原住民に信じさせるための道具としてツリーは用いられ、やがてはクリスマスと言えばツリーといった姿が定着していったのでした。

それぞれの飾りにも意味があります。キリストが生まれたことを賢者たちに知らせたという星、玉飾りはエデンの園の知恵の実です。

ヒイラギはキリストが十字架の刑に処せられたことからイメージされて、何の気なしに飾っているクリスマスツリーですが宗教要素が強く根付いているのです。

大和
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そんなツリーを当たり前にとり入れて、その数日後には日本の年神様と関係するお正月飾りを飾る、日本の宗教観がそこには現れているのです。

 

クリスマスツリーを処分する方法は?

100円ショップで買ったような小さなものであればともかく、大きなもみの木のツリーだととてもゴミ袋に入れてゴミステーションになんてわけにはいきません。

ノリで買ってしまうのではなく、処分方法もきちんと確認したうえで購入することをおすすめします。

自治体に確認?ツリーが木製か?プラスチック製か?金属製か?を確認する?

どうすれば良いか、それぞれの住んでいる地域ごとに決まりがあるのでそちらを確認しましょう。自治体に問い合わせるもよし、ホームページで見てもきっと書かれてあるはずです。

小さなツリーでも、それが木製やプラスチック製だったら可燃ごみとなるけれども金属製は不燃ごみ、正しく分別する必要がでてきます。45リットルのゴミ袋にも入らないようなサイズともなると粗大ごみです。

のこぎりで切って小さくできるのであればともかく、それが無理なら自身で処理場に持ちこむか戸別収集をお願いするようにしましょう。

大きくなればなるほど購入時のお値段も高かったはず、粗大ごみとなると有料で引き取ってもらわなければなりませんからそちらの分の金額も頭に入れておいてください。

大和
大和

せっかくまだきれいなのにというなら処分してしまうのはもったいないです。リサイクルショップに持ち込むなりオークションなどで出すようにして誰かに使ってもらう道を考えても良いでしょう。

まとめ

クリスマスと言えばツリー、宗教なんてまったく信じていないという方もいつの間にかキリスト教の影響は受けているのです。

宗教色を出すもよし、クリスマスという楽しい行事を純粋に楽しむもよし、ツリーやクリスマスとの接し方は人それぞれ自由です。

本格的なクリスマスツリーは、重くホームセンターで買っても自宅まで持ってくるのが一苦労。そんな時は通販を使いましょう。送料無料になるクリスマスツリーは実店舗で買うよりも安く買えるのが多いんですよ!

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